2026年2月8日(日)に東京競馬場にて開催される東京新聞杯(G3)。
東京新聞杯では毎年著名人芸能人が予想を公開していますが、今年はどんな予想を公開してくれるのか、気になる人も多いかと思います。
また、様々な要素から導き出されるサイン馬券も気になるところ。
本記事では、東京新聞杯2026における芸能人予想のほか、レース名や過去の傾向からわかるサイン馬券を徹底調査した結果をまとめています。
自身で予想される方はもちろん、軸選びに迷っているという方も是非参考にしてみてください。
- かちかわ かずま
- 勝川 和馬
- keibawith運営責任者
競馬予想サイトの検証を始め20年が経過。優良な競馬予想サイトを徹底分析し、競馬で勝ったお金で家と車を購入。これまで培ったノウハウをKeibaWithを見にきて頂いた皆様にお届けしたいと考えています。
もくじ
東京新聞杯2026の詳細
東京新聞杯は、毎年2月に東京競馬場で行われる重賞レース(G3)。
東京競馬場・芝1600mで開催され、開催時期は2月上旬と冬場の東京開催にあたるため、馬場状態や当日の気候もレース展開に影響しやすいタイミングです。
この時期は明確な実績馬と上昇途上の馬が混在しやすく、能力比較が難しくなる傾向があります。そのため、データ予想だけでなく、芸能人予想やサイン馬券といった別角度の見方が注目されやすくなります。
東京新聞杯2026の出走馬と騎乗騎手一覧
東京新聞杯2026の出走馬並びに騎手、枠順がこちらです。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | シャンパンカラー | 59.0 | 岩田康誠 | 田中剛(美浦) |
| 1 | 2 | ラヴァンダ | 56.0 | 岩田望来 | 中村直也(栗東) |
| 2 | 3 | シリウスコルト | 58.0 | 三浦皇成 | 田中勝春(美浦) |
| 2 | 4 | マジックサンズ | 57.0 | 武豊 | 須貝尚介(栗東) |
| 3 | 5 | エルトンバローズ | 58.0 | 津村明秀 | 杉山晴紀(栗東) |
| 3 | 6 | オフトレイル | 59.0 | 菅原明良 | 吉村圭司(栗東) |
| 4 | 7 | トロヴァトーレ | 58.0 | C.ルメール | 鹿戸雄一(美浦) |
| 4 | 8 | ヤマニンサルバム | 57.0 | 小崎綾也 | 中村直也(栗東) |
| 5 | 9 | サクラトゥジュール | 57.0 | R.キング | 堀宣行(美浦) |
| 5 | 10 | エンペラーズソード | 57.0 | 原優介 | 高木登(美浦) |
| 6 | 11 | レッドモンレーヴ | 58.0 | 佐々木大輔 | 蛯名正義(美浦) |
| 6 | 12 | ウォーターリヒト | 58.0 | 高杉吏麒 | 石橋守(栗東) |
| 7 | 13 | メイショウチタン | 57.0 | 吉田豊 | 本田優(栗東) |
| 7 | 14 | ミッキーゴージャス | 55.0 | 横山典弘 | 安田翔伍(栗東) |
| 8 | 15 | ウンブライル | 55.0 | 戸崎圭太 | 木村哲也(美浦) |
| 8 | 16 | ブエナオンダ | 58.0 | 横山武史 | 須貝尚介(栗東) |
今年の東京新聞杯2026はマイル実績のある重賞常連馬と、条件戦から勢いよく上がってきた馬が混在するメンバー構成です。東京の長い直線を活かせる差しタイプが揃っており、展開ひとつで着順が大きく入れ替わる可能性があります。
実績面では過去に重賞で好走している馬が中心視されますが、一方で距離や舞台替わりがプラスに働きそうな馬も複数います。
馬名の意味や数字、騎手との組み合わせなど、芸能人予想やサイン馬券の視点でも注目しやすい出走表と言えるでしょう。
全体としては、能力の信頼度と話題性の両方を楽しめる一戦です。
東京新聞杯2026の芸能人予想
まずは、今年の東京新聞杯2026における芸能人予想をまとめてみました。
。
※縦・横スクロールできます
| 芸能人 | 買い目 | ◎ | ◯ | ▲ | △ | △ | △ | △ | △ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 粗品 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 井崎脩五郎 | - | ◎⑫ウォーターリヒト | - | - | - | - | - | - | - |
| インスタントジョンソン・じゃい | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 田原成貴 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 細江純子 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| DAIGO | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| ゆうちゃみ | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 徳光和夫 | 【3連単1頭軸マルチ】 ⑫⇔④⑤⑨⑩⑪⑯ 【ワイド】 ⑨-⑪ |
◎⑫ウォーターリヒト | - | - | - | - | - | - | - |
| 天童なこ | - | ◎⑩エンペラーズソード | - | - | - | - | - | - | - |
| 大久保洋吉 | - | ◎⑫ウォーターリヒト | ◯⑯ブエナオンダ | ▲⑥オフトレイル | △②ラヴァンダ | △④マジックサンズ | △⑤エルトンバローズ | △⑪レッドモンレーヴ | - |
| 東幹久 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 万哲 | - | ◎④マジックサンズ | ◯⑤エルトンバローズ | ▲⑫ウォーターリヒト | ☆⑦トロヴァトーレ | △②ラヴァンダ | △⑥オフトレイル | △⑩エンペラーズソード | △⑮ウンブライル |
| 原奈津子 | - | ◎⑤エルトンバローズ | ◯⑮ウンブライル | ▲⑥オフトレイル | - | - | - | - | - |
| 熊崎晴香 | - | ◎⑦トロヴァトーレ | ◯⑤エルトンバローズ | ▲③シリウスコルト | △④マジックサンズ | △⑥オフトレイル | △⑫ウォーターリヒト | - | - |
| 佐々木主浩 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| ゴルゴ松本 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| レッド吉田 | - | ◎⑪レッドモンレーヴ | - | - | - | - | - | - | - |
| キャプテン渡辺 | - | ◎⑩エンペラーズソード | - | - | - | - | - | - | - |
| 岡田紗佳 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 森千晴 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 林修 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 井森美幸 | 【馬連】 ⑩-④⑤⑫⑮⑯ |
◎⑩エンペラーズソード | - | - | - | - | - | - | - |
| 爆笑問題・田中 | 【3連単1頭軸マルチ】 ⑮⇔⑭⑩①⑥⑫⑯ |
◎⑮ウンブライル | ◯⑭ミッキーゴージャス | ▲⑩エンペラーズソード | △①シャンパンカラー | △⑥オフトレイル | △⑫ウォーターリヒト | △⑯ブエナオンダ | - |
芸能人予想は公開され次第追記していきます。
もしよろしければ更新したらLINEにて配信いたしますので、友達の登録をお願いします。LINE友達追加は最下部からアクセス可能です!
また、東京新聞杯2026におけるAI予想については下記の記事でまとめているので、こちらも参考にしてみてください!
東京新聞杯2026のサイン馬券について
サイン馬券とは、レースそのもののデータや出走馬の実力とは別に偶然の一致(=サイン)を手がかりに馬券を買う考え方のことを指します。
ここでは過去の傾向を元に、東京新聞杯2026における"サイン馬券になりそうな事象"を紹介していきます。
前提で押さえておきたい情報
まず押さえておきたいのは開催日程です。
東京新聞杯2026は2月上旬に行われる東京競馬場の重賞レース。年明け最初の東京開催に組まれる重賞という点は、サイン派にとって「年始」「区切り」「流れの変化」といった連想につながりやすい要素になります。
また、東京新聞杯は芝1600mで行われる重賞で、春のマイル路線を見据えた実力馬が集まりやすいレースです。安田記念をはじめとするマイルGⅠにつながるレースとして位置づけられており、サイン派の間では「東京」「新聞」「マイル」「過去の名マイラー」といったキーワードを絡めた考察が行われやすい傾向があります。
こうした開催時期やレースの立ち位置を踏まえたうえで、東京新聞杯2026でサイン馬券になりそうな材料を見ていきます。
過去のサイン馬券あるある傾向
ここでは、東京新聞杯でサイン馬券を考える際によく使われてきた視点を整理します。
過去のレースでも繰り返し使われている考え方なので、2026年版を考える前提として押さえておきたいポイントです。
- 開催日・日付に寄せる
=2月開催、日曜日といった日付情報から、「2」「8」「2月」「冬」「節目」などの連想ワードを拾い、馬番や馬名、騎手名に当てはめる。 - 開催場(東京)をサイン素材にする
=「首都」「都心」「東」「中央」「東京」「大都市」など、東京を連想させる言葉やイメージを材料にする。 - レース名(東京新聞杯)を材料にする
=「新聞」「報道」「紙面」「特集」「号外」「スクープ」「活字」といった、新聞に関連するワードを連想する。 - 過去の名マイラーを絡める
=東京新聞杯やマイル路線で活躍した過去の名馬の名前やイメージ、馬名由来から連想を広げる。 - JRA公式コンテンツ・特集ページを拾う
=JRAや競馬メディアが組む特集、キャッチコピー、キャンペーン名などからキーワードを抽出する。 - レースの位置づけ(春のマイル路線)を使う
=安田記念へ向かう流れを意識し、「春」「始動」「本番」「主役」「挑戦」といった連想ワードにつなげる。
これらの傾向を踏まえたうえで、次のパートでは東京新聞杯2026でサイン馬券になりそうな具体的な材料を整理していきます。
東京新聞杯2026で「サイン馬券になりそうなもの」候補一覧
東京新聞杯2026でサイン馬券の材料として使われやすそうな要素を整理します。
いずれも「当たる・当たらない」ではなく、連想しやすさを軸にした候補です。
開催日・日付由来のサイン
東京新聞杯2026は2月上旬に行われます。
このため、「2」「8」「2月」「冬」「節目」といった数字や時期に関する連想が使われやすく、馬番や枠順、名前との結びつきが意識されやすくなります。
開催場(東京)由来のサイン
舞台は東京競馬場。
「東京」「首都」「中央」「東」「都」といったキーワードは、毎年サイン馬券の素材になりやすい要素です。
馬名の意味やイメージ、騎手名、厩舎の所在地などと結びつけて考察されやすくなります。
レース名(新聞杯)由来のサイン
東京新聞杯という名称そのものが、非常にサイン向きです。
「新聞」「報道」「紙面」「特集」「号外」「スクープ」「活字」など、連想できるワードが多く、馬名や出来事と絡めやすい点が特徴です。
“杯”から広がる連想
新聞杯の「杯」から、「優勝」「祝杯」「記念」「栄光」といった方向に連想が広がるケースもあります。
馬名の意味や語感が、こうしたイメージと結びつくかどうかが注目されやすくなります。
春のマイル路線につながる位置づけ
東京新聞杯は、春のマイルGⅠを見据えたレースという立ち位置です。
そのため、「始動」「主役」「前哨」「本番」「春」といった流れを意識したサイン考察が行われることもあります。
今回の出走馬でサイン馬券に当てはまる馬はいる?
今回の出走馬に当てはめると、サイン素材として拾われやすいのはこのあたりになります。
- シャンパンカラー
→新聞“杯”→祝杯→シャンパン、が一番わかりやすい直球連想。 - ヤマニンサルバム
→「サルバム=アルバム(記録)」で、新聞(紙面・保存・特集)と相性がいい連想。 - エンペラーズソード
→新聞の“大見出し級ワード”(帝王・剣)として絵になるタイプ。 - マジックサンズ
→新聞の「スクープ」や「話題性」と合わせて、“魔法”“派手さ”の連想が作りやすい。 - ウォーターリヒト
→「リヒト=光」のイメージで、紙面・スポットライト・注目の方向に寄せやすい。
サイン馬券の文章として一番使いやすいのは、「杯→祝杯」で話を作れるシャンパンカラーと、「新聞→記録」で結びやすいヤマニンサルバムです。
サイン要素から考える東京新聞杯2026のサイン馬券
ここでは、これまでに整理した「東京新聞杯らしいサイン要素」をもとに、券種ごとに組み立てられる馬券例を紹介します。
いずれも能力比較ではなく、サイン馬券として物語が成立するかどうかを基準にしています。
今回使っている主なサイン要素
まず、馬券の材料になっているサイン要素を整理します。
- 東京新聞杯 → 新聞・紙面・記録・号外
- 杯 → 祝杯 → シャンパン
- 東京 → 首都・中央・スポットライト
- 話題性・大見出しワード
- 光・魔法・象徴的な単語
この連想を馬名に当てはめると、中心になるのは以下の5頭です。
- シャンパンカラー
- ヤマニンサルバム
- エンペラーズソード
- マジックサンズ
- ウォーターリヒト
単勝・複勝で狙えるサイン馬券
単勝・複勝は、サインを一番シンプルに表現できる券種です。
以下に、当てはまる馬から狙いたいサイン馬券をまとめました。
ワイド・馬連で組み立てるサイン馬券
2頭の関係性で物語を作りやすいのがワイド・馬連です。
馬単でストーリーに順番をつける
馬単は、サインに「流れ」を持たせたいときに使いやすい券種です。
3連複でサイン要素をまとめる
3連複は、サイン派が最も遊びやすい券種です。
3連単はサイン全振りの構成
3連単は、完全にサイン重視で組み立てます。
3連単
東京新聞杯2026の芸能人予想・サイン馬券まとめ
東京新聞杯2026は、実力比較だけでなく、芸能人予想やサイン馬券といった視点でも楽しみやすいレースです。「東京」「新聞杯」「2月開催」という条件が揃い、言葉やイメージ、数字を絡めた連想がしやすい背景があります。
芸能人予想では、データよりも分かりやすさや話題性が重視されやすく、名前の印象が強い馬や、イメージしやすい材料を持つ馬が注目されがちです。
一方、サイン馬券では、レース名や開催時期、馬名の意味から物語を組み立てることで、予想そのものを楽しむ要素が強くなります。
ここまで紹介してきた内容は、あくまで「当たる・当たらない」を断定するものではありません。東京新聞杯というレースを、別の角度から味わうためのヒントです。
同じレースでも、見方が変わると評価がどう変わるのか、その違いを楽しんでください。












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