中央競馬と地方競馬には明確なレベルの違いがある!?階級や実力差をもとにした買い方まで解説!

中央競馬と地方競馬の違いのアイキャッチ画像

競馬は大きく分けると、中央競馬と地方競馬の2種類に分かれます。

レースを開催している主催者や会場など概要の違いだけでなく、競走馬から騎手によるレベルの違いまで異なる部分は様々です。

本記事では、そんな中央競馬と地方競馬の違いについて徹底解説!

中央競馬と地方競馬のレベルによる大きな差だけでなく、それぞれのクラス分けまで詳しくご紹介。

どちらが予想しやすいのか、稼ぎやすいのかという点についても具体例を交えて解説しています。

ぜひ、最後までご覧ください。

  • かちかわ かずま
  • 勝川 和馬
  • keibawith運営責任者
KeibaWithの監修者「勝川和馬」

競馬予想サイトの検証を始め20年が経過。優良な競馬予想サイトを徹底分析し、競馬で勝ったお金で家と車を購入。これまで培ったノウハウをKeibaWithを見にきて頂いた皆様にお届けしたいと考えています。

中央競馬と地方競馬の違いとは?

中央競馬と地方競馬における大きな違いは、以下の3つ。

  1. 主催者の違い
  2. 賞金の違い
  3. 競馬場・コース構造の違い

意外と知られていない部分の詳細になります。

地方競馬について深く知らないという方は、この機会に確認しておきましょう!

主催者の違い

中央競馬と地方競馬の違いの1つ目は、レースを開催している主催者です。

中央競馬は、国の特別法人であるJRA(日本中央競馬会)が主催。JRAは法律に基づいて設立されており、全国の主要競馬場でレースを開催しています。

対して、地方競馬の主催は各地方自治体(都道府県や市町村)が担当。各会場の振り分けは、以下の通りになります。

※縦にスクロール可能です。

自治体名 競馬場名
帯広市 帯広競馬場
北海道 門別競馬場
岩手県 盛岡競馬場
水沢競馬場
埼玉県浦和 浦和競馬場
千葉県 船橋競馬場
特別区 大井競馬場
神奈川県
川崎
川崎競馬場
石川県
金沢市
金沢競馬場
岐阜県 笠松競馬場
愛知県 名古屋競馬場
兵庫県 園田競馬場
姫路競馬場
高知県 高知競馬場
佐賀県 佐賀競馬場

これらの自治体は全てNAR(地方競馬全国協会)に加入して、馬づくりや畜産業の発展という社会的な役割も担っています。

賞金の違い

中央競馬と地方競馬の賞金の違いの画像

つぎに紹介するのは、一着賞金の違です。

主催者が変われば、レースに出資する金額だけでなく売上も変わってくるため、入賞馬への賞金は大きく異なります。

中央競馬は、G1レースで一着賞金が2〜5億円

その中でも有馬記念など、年間で特に注目度の高いレースが高額になりやすい傾向にあります。

G2・G3レースでも数千万円~1億円前後、平場のレースでも数百万円以上と、世界水準で見てもかなり高額です。

対して、地方競馬で最も1着賞金が高いのは、交流重賞の1億円となっています。

逆に交流重賞を除いた重賞レースは、高くても2,000〜3,000万円程度。

一般戦の1着賞金は30〜300万円と、中央競馬に比べるとやや心もとない印象です。

金額だけで見れば、地方競馬よりも中央競馬の方がレベルが高いことが分かります。

競馬場・コース構造の違い

続いて紹介するのは、競馬場の設計およびコース形状の違いです。

ここでは、競馬場の数やコースによる特徴などの主な違いを以下の表にまとめました。

項目 中央競馬 地方競馬
競馬場 全国10箇所
(函館/札幌/福島/新潟/中山/東京/中京/京都/阪神/小倉)
全国15箇所
(帯広/門別/盛岡/水沢/浦和/船橋/大井/川崎/金沢/笠松/名古屋/姫路/園田/高知/佐賀)
距離 1000m〜3600m 900〜2600m
コース コース幅は広く坂もあり(阪神・中山など) コース幅は狭めで平坦な作り
芝・ダート  芝・ダートどちらもある 基本ダート(盛岡のみ芝あり)
開催日程・時間帯 土日開催/ナイター開催なし 平日開催/ナイター開催あり(ばんえい競馬)

中央競馬と地方競馬のコースを比較すると、地方競馬の方が小回りな設計となっている印象です。

それに伴い、中央競馬はコースの幅は広いため外差しが決まりやすく、地方競馬はコース幅が狭いため先行逃げ切りが決まりやすい傾向にあります。

つまり、中央と地方では勝ちやすい馬の脚質にも違いがあるということです。

中央競馬と地方競馬のレベルの違いとは?

ここでは、中央競馬と地方競馬のレベルによって生まれる違いをまとめました。

競走馬や騎手は何が要因でレベルに差が出ているのか、賞金のレベルが違うことで生まれる格差について解説しています。

予想にも関わってくる重要なパートです。競馬の経験の有無に関わらず、この機会に確認しておきましょう!

競走馬の実力差

中央競馬の馬は、地方競馬の馬よりもスピード・パワー・スタミナなどの平均能力が高い傾向にあります。

これには、中央と地方の経済力による違いが大きく関係しています。中央競馬のように、お金があればそれだけ馬の育成にコストをかけられるということです。

  1. 高額な良血馬を購入できる
  2. 優秀な調教師・騎手が集まる
  3. 調教施設や設備が充実する

その結果として、全体の競走馬の水準が高くなりやすい構造となっています。

地方競馬よりも、中央競馬の馬が強いのは経済力による差と言えるでしょう!

騎手のレベル差

競走馬のレベルが変われば、騎乗する騎手のレベルも違ってきます

中央競馬は馬のレベルが高いことからスピードやレース進行が速く、仕掛けるタイミングやどの位置から攻めるのかなどの判断が重要です。

一瞬の判断力や位置取りの技術に長けている騎手が多く、競争率は地方とは比べ物になりません!

対して、地方競馬は馬同士の実力差が激しく、経験の浅い馬を上手く制御できずに力を引き出せないケースもあります。

その中でも狙い目となるのは、各会場の特性を熟知している地元騎手

特定の環境下でのパフォーマンスはピカイチです。予想する際には優先して狙っていくと良いでしょう!

結論、地方競馬の騎手よりもJRAに在籍している騎手のほうが実力が高いです。

ただ、近年では地方で活躍してJRAへ移籍するケースも多く、移籍後に中央競馬の最前線で活躍している騎手も一部います。

全ての騎手が該当する訳ではありませんが中央競馬の騎手はプロ野球レベル地方競馬は独立リーグレベルといったくらいの認識を持っておきましょう!

賞金から見たレベル

中央競馬の賞金はG1レースで最大5億円に対して、地方競馬の賞金は交流重賞を除いて7,000〜8,000万円程度。

JRAの賞金は世界的に見ても一番高く、地方と比較するとレベルの差は圧倒的です。

賞金額によって「集まる馬・人材・環境」の質が大きく変わり、その結果として競走レベルに明確な差が生まれています。

つまり、お金をかけられる環境にある馬とそうでない環境の馬では「血統・育成過程・レース経験」の質が大きく異なるため、最終的な力関係として顕著に表れているのでしょう!

中央よりも地方のほうが予想しやすい理由とは?

中央競馬と地方競馬では、競走馬のレベル差によって予想のしやすさも変わります

例えば、中央は実力の高い馬が多いのでレースは拮抗する傾向に。

天候や馬場状態、レース展開などのわずかな不利によって、上位人気の馬が敗れることも珍しくありません。

そのため、中央競馬は軸の選定が難しく、結果を読みづらい傾向にあります。

対して、地方競馬は出走馬同士の実力差がはっきりしているため、力のある馬が順当に勝つことがほとんど。

同じ競馬場での開催も多いため、コース適性や脚質傾向などその馬が勝てそうかどうかの判断材料が多いです。

このことから、中央よりも地方のほうがレース傾向を読みやすく、予想しやすいと感じる人が多いとされています。

中央競馬と地方競馬のクラス分けの違い

中央競馬と地方競馬は競走馬の実力差やレベルだけでなく、レースのクラス分けの仕組みや基準にも違いがあります。

中央競馬は全国統一のクラス制度によって実力の近い馬同士が競い合う一方、地域ごとにクラスが設定されているのが地方競馬。

馬の能力差や経験に応じて柔軟にクラス分けが行われるため、レースの性質や勝ちやすさにも差が出てきます。

ここからは、中央競馬と地方競馬それぞれのクラス制度について詳しく解説していきます。

中央競馬のクラス分け一覧

中央競馬のクラス分けの一覧と特徴がこちら。

クラス分け 特徴
新馬戦 初出走、レース経験のない馬
未勝利 出走経験はあるが1勝もしていない馬
1勝〜3勝クラス 馬の獲得賞金や勝利回数によって振り分け
オープンクラス 条件戦を勝ち上がった実力馬が出走するクラス
重賞を狙う有力馬や実績馬が集まり、レースレベルは一気に上がる
重賞(G1/G2/G3) 賞金・名誉ともに高い主要レース
トップクラスの馬・騎手・調教師が集まり、注目度も非常に高い

中央競馬は全競馬場で同じ条件でレースをクラス分けしています。

イメージとしては、未勝利から1勝クラス→2勝クラス→3勝クラスを経てオープンクラスへと昇級していく流れ。

馬の勝利数や獲得賞金だけでなく、年齢や重賞実績などによって細かく階層化しているため、出走馬の実力が均衡しやすいといえます。

特にG1や重賞では中央の上位馬のみが集まるため、競走レベルは国内トップクラスと言えるでしょう!

地方競馬のクラス分け一覧

地方競馬は中央競馬よりもクラス分けが多く、主催者によって基準が異なるのでやや複雑な仕組みになっています。

その中でも注目を集めているのが、ダートグレード競走という重賞レースです

地方競馬のクラス分けとなるグレードの一覧を以下にまとめました。

  1. G1
  2. G2
  3. G3
  4. Jpn1
  5. Jpn2
  6. Jpn3

中央競馬にはない「Jpn」というグレードは交流重賞を示しています

交流重賞とは、中央競馬と地方競馬の馬が混合して出走するレースです。

このJpnとは別に、地方にはアルファベットを用いたクラス分けがあります。

クラス 概要 出走条件・出走馬の特徴
C1 新馬・未勝利馬のクラス 競走馬としての経験が浅く、初勝利を目指す馬が中心
C2 初勝利後のクラス C1勝ち上がり馬や実力上位馬が集まる
B3 中級クラス 勝ち上がりや成績が安定してきた馬向け
B2 上級Bクラス B3から昇級した馬、上位争いが中心
B1 Bクラス最上位 地方トップクラスの馬が競う、賞金も高め
A2 Aクラス下位 高賞金競走への登竜門、勝ち上がりは容易ではない
A1 Aクラス上位 地方競馬のトップランク、交流重賞やグレード競走も対象

中央競馬とはクラス分けだけでなく、昇格の条件にも違いがあります。

勝利数や獲得賞金によって上がるのに対して、地方競馬ではレースに勝利するだけでなく上位入線を続けて賞金を積み上げると昇格

逆に一定の期間内に各クラスに設けられた獲得賞金に未達の場合、降級となってしまいます。

地方競馬では一度の勝利で昇級するというよりも、安定して馬券に絡み続けることが重要です!

中央から地方へ移籍するケース

ここでは、クラス分けとは別に、中央競馬の馬が地方競馬へ移籍するケースについて紹介します。

移籍する理由は大きく分けると以下の3つです。

  1. 期限切れからの復帰を目指して
  2. 地方競馬の賞金狙い
  3. 出走回数の確保

未勝利戦を突破できずにJRAの登録を抹消され、地方で勝ち星を重ねて1勝クラス以上の条件を満たすために出走する馬が多いです。

さらに近年では、地方競馬の賞金が全体的に上がっていることもあり、中央のオープン馬がタイトル獲得を目的に移籍するケースも増えてきました

地方競馬は中央競馬よりも開催日数が多く出走機会を確保しやすいため、活躍の場を広げるという目的もあるようです。

逆に実力の高さから、地方競馬から中央競馬に活躍の場を移す「地方出身馬」と呼ばれる馬も一定数います。

これまでの歴史を振り返ると、中央のフェブラリーS(G1)を制したメイセイオペラが代表馬と言えるでしょう。

ダートグレード競走が充実しているからこそ、中央の舞台でも活躍している馬が増えたと言っても過言ではありません。

中央競馬と地方競馬の交流重賞とは?

交流重賞とは、中央競馬に所属している馬と地方競馬に所属している馬が一緒に出走して競う重賞レースのこと。

別名で「指定交流競走」とも言われています。

同じ条件で走らせることで実力の比較とともに、競走のレベル向上や競馬全体の活性化が目的です。

地方競馬の馬が中央競馬の馬に対して「どれくらい食らいつけるのか」といった視点でも楽しまれています。

地方馬が中央馬に勝つケース

交流重賞では、地方の所属馬よりも中央の所属馬の方が人気を集める傾向にあります。

過去の傾向を見ても中央馬が優勢になることが多く、地方馬の勝率は低いです。

ただ、その人気や実力差を跳ね返して、地方競馬の馬が勝つこともあります。

地方の会場で行われたレースやコース適性・展開がかみ合った場合に、地方の馬が実力以上の走りを見せて優勝することも。

基本的には中央馬が勝ちますが、条件次第では地方馬が勝つこともあるということを覚えておきましょう!

有名な交流G1レース

ここからは交流重賞の中でも、特に注目度の高いレースをピックアップしました!

開催する会場や時期、特徴は以下の通り。

レース名 開催時期/会場 特徴
東京大賞典(G1) 12月末/大井 年末のダート王決定戦
中央・地方のトップクラスが集結した1年を締めくくるビッグレース
注目度が最も高い
川崎記念(Jpn1) 1~2月/川崎 年明け最初のダートG1級レース
中央の実力馬が始動戦として出走する傾向にある
帝王賞(Jpn1) 6月下旬/大井 上半期のダート王決定戦とも呼ばれる国内最高峰クラス
JBCクラシック(Jpn1) 11月上旬/持ち回り開催 ダート競馬の祭典と呼ばれるJBCシリーズの中心レース

特に注目したいのは、唯一のG1レースである東京大賞典

その年の「ダート王」の称号をかけた、いわば1年の総決算にあたる交流重賞です。

中央馬・地方馬ともに集まるメンバーのレベルは非常に高く、交流重賞で最も注目されるレースと言えます。

開催地は地方の大井競馬場ということもあり、地元のファンが多く集まることで熱狂度はピカイチ。

70年以上の長い歴史を持ちながら、競馬ファンが開催を楽しみにしている交流重賞と言えるでしょう!

中央競馬と地方競馬の買い方・予想の違い

中央競馬と地方競馬は主催者だけでなくレースのグレードや環境が異なるため、予想の仕方や買い方に違いが出てきます。

馬券の種類や投票・購入方法など、それぞれの特徴を理解しておくことが重要です。

初心者の方や地方競馬をしたことが無い方は、この機会に確認しておきましょう!

馬券の種類の違い

「単勝」「複勝」「馬連」「馬単」「ワイド」「枠連」「3連複」「3連単」は、中央と地方のどちらでも購入できます。

ただ、それ以外の券種では一部買える馬券と買えない馬券があるため、以下に一覧でまとめました。

券種 特徴 中央 地方
WIN5 テキスト5レースの1着馬をすべて当てる
中央限定の高額配当馬券
応援馬券 好きな馬の応援を目的とした馬券
トリプル馬単 3レース連続で馬単を当てる地方限定の特殊馬券

WIN5と応援馬券は中央限定で、トリプル馬単は地方限定で購入できます。

この中でもたびたび話題となるのは「WIN5」

5レースの1着馬を当てるという競馬の中では最も的中させるのは難しい券種となっています。

ただ平均配当は2000万円以上と高く、キャリーオーバーが発生すれば一気に数十億円規模の売上が集まることもあるようです。

投票・購入方法の違い

中央競馬と地方競馬では、馬券の購入方法や投票スタイルに違いがあります。

今回は、特に異なる点の多いネット投票の違いを以下にまとめました。

項目 中央競馬 地方競馬
ネット投票サービス 即PAT、A-PAT、TotePAT 楽天競馬、オッズパーク、SPAT4など
口座登録 1つの口座で全てのレースに対応できる サービスごとに口座登録が必要
購入可能時間 レース当日も締切直前まで購入可能 サービスごとに異なるため、要チェック
出走時間10~20分前に締め切ることも

中央競馬のネット投票は、全国統一で国内レースは全て対応しています。

口座を一つ登録するだけなので、サービスごとに口座登録をする地方競馬にはやや不便な印象。

サービスごとに口座が必要で締切時間が異なるため、利用する前には必ず確認するようにしましょう!

特に、レース時間ギリギリにネットから投票する場合は注意してください。

予想の考え方の違い

中央競馬と地方競馬の予想のしやすさの違い

買い方の違いだけでなく、中央と地方では予想の狙い目も変わってきます。

中央競馬は出走頭数が多く実力差が少ないのに対して、馬同士の能力差が判断しづらいです。

そのため、過去レースでの勝ちタイムや距離・コース適性などの、実績や能力をもとに予想するのが基本。

対して、地方競馬は地方馬によって所属が決められており、同じ会場と走ることが多い傾向にあります。

そんな時に地元の騎手が騎乗していたり、会場の特性と馬の強みがマッチしていると勝つ可能性が高いです。

単純な能力だけで決めるのではなく、会場との適性や展開予想の精度を上げることが勝敗を大きく分けるポイントになります。

逃げ馬がペースを作るのか、差し馬の仕掛けるタイミングなど、展開や流れを意識してください。

中央競馬は能力重視、地方競馬は展開重視で予想するのがコツといえるでしょう!

調教師・厩舎の重要度の違い

最後に紹介する違いは、馬の管理責任者である調教師と馬を日々管理・調教する厩舎について。

結論からお伝えすると中央は「調教師」、地方は「厩舎」の差がレース結果に影響しやすい傾向にあります。

中央競馬は、施設水準が全国的に整っていて厩舎間の環境差は比較的小さいです。

騎手から調教師へ転身するケースや新規開業もあり、勢力図が動きやすく、調教師の力量や戦略の差がレース結果に強く表れやすい傾向にあります。

一方で地方競馬は、厩舎ごとの設備や人員体制の差が大きいのが特徴。

厩舎ごとの環境差が大きく異なり、調教師の入れ替わりも少ないため、中央競馬よりもレースや馬の成長に大きな影響はないと言われています。

中央競馬と地方競馬どっちの方が稼ぎやすい?

ここまでの内容で、中央競馬と地方競馬には明確な違いがあることが分かったと思います。

ただ、みなさんが知りたい本質の部分は、中央競馬と地方競馬でどっちが勝ちやすいのか

この部分を以下4つの項目に沿って明確にしていきます。

  1. 的中率の観点から比較
  2. 回収率の観点から比較
  3. 初心者が勝ちやすいのは中央と地方どっち?
  4. プロが地方競馬を重視する理由

これまでの内容をおさらいしながら、中央競馬と地方競馬の違いによって生まれる狙い目を解説しています。

ぜひ、最後までご覧ください。

的中率の観点から比較

中央競馬と地方競馬の配当の狙いやすさの違い

中央競馬は地方競馬よりも参加者が多いので、人気のある馬とそうでない馬がはっきり分かれます。

1番人気の馬券内率も安定していることから上位人気で固めて予想すれば、的中率は安定しやすいです。

一方、地方競馬は実力差が結果に出やすく、頭数が少ないので本命を当てやすい傾向にあります。

実力差のあるレースを見極めたり、10頭立て以下のレースを積極的に狙えば、地方でも高い的中率を狙うことも可能!

中央よりも地方のほうが当てやすいですが、情報不足で波乱も起きやすいです。

回収率の観点から比較

中央競馬と地方競馬の配当の狙いやすさの違い

続いて、回収率で比べると中央競馬は人気馬の実力が反映されやすく、オッズの極端な偏りが少ないです。

人気馬の実力通りにオッズが付くため安心して当てやすいですが、爆発的な利益は狙いにくい傾向にあります。

一方、地方競馬は公開されている情報やデータは中央競馬よりも少ないです。

そういった環境からオッズの歪みが生じやすく、分析すれば計画的に高配当を狙えます。

配当も狙えて開催数が多い地方競馬は、中央競馬よりも大きな利益につながる可能性が高いといえるでしょう!

初心者が勝ちやすいのは中央と地方どっち?

初心者でもすぐ実践できる中央と地方の攻略法はAIによる無料予想を使うこと。

中央競馬と地方競馬の違いによってレースや勝ちやすい馬の性質も変わるので、それぞれ予想を使い分けるのがベストです。

今回紹介するAI予想はR32とうまジェネになります。

サイト名 戦績 券種
(提供数)
R32
R32という競馬予想サイトのアイキャッチ画像
+170,000円

的中率:85%
回収率:270%

ワイド・馬単・3連複
BOX買いで安定重視
(毎日1鞍提供)
うまジェネ
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+230,100円

的中率:80%
回収率:330%

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プロが地方競馬を重視する理由

プロが地方競馬を重視する理由は情報の差が結果に直結しやすい点にあります。

頭数が少なく、馬や厩舎の特徴がレースに出やすい地方競馬。

荒れやすいレースでも、情報を知っていれば有利に立ち回ることもできます。

少頭数で回るため、分析次第で期待値の高い馬券を狙いやすい構造です。

一方、中央競馬は出走頭数だけでなく情報量も膨大。地方に比べると分析するのに多大な時間と手間がかかります。

そんな中央競馬は人気馬の評価が正確かつオッズの偏りも小さいので、地方競馬に比べて的中は安定するけど大きく稼ぐチャンスは少ないです。

こうした理由から、地方競馬は効率よく利益を狙えるレースとして競馬のプロからも注目されていると言えるでしょう!

今日の勝ちに繋げる中央競馬と地方競馬の違い

中央競馬と地方競馬には、環境・馬・騎手・賞金などのさまざまな違いがあります。

中央は施設や調教師の力量で結果が変わりやすく、情報量も多いので予想や分析に時間や手間がかかりやすいです。

逆に、地方競馬は少頭数レースによって当てやすい傾向はありますが、荒れた展開で次にくる馬は読みづらい傾向にあります。

中央競馬と地方競馬の違いを理解することが、的中率や回収率を高めるための重要なポイント

本記事で紹介した内容を参考に、中央競馬と地方競馬の攻略に役立ててください!

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