【2026最新】競馬新聞おすすめ20選|目的別に選べる完全比較ガイド

【2026最新】競馬新聞おすすめ20選|目的別に選べる完全比較ガイド

競馬新聞を選ぼうとして、「種類が多すぎてどれがいいかわからない」と感じたことはありませんか?

実際、競馬専門紙だけで10紙以上、スポーツ紙を合わせると優に20紙を超えます。価格も情報量も紙面の見た目もバラバラで、店頭に並んでいるものを眺めていても、どれを手に取ればいいのか判断がつきにくい。これは競馬を始めたばかりの方だけでなく、何年もやってきた方にも意外と多い悩みです。

私は競馬の検証を始めて20年以上、これまでに主要な競馬新聞をひととおり使ってきました。その経験をもとに、この記事では目的別に競馬新聞を絞り込む方法と、代表的な20紙の具体的な比較をまとめています。

「自分はどれを選べばいいか」が、この記事を読み終えるころにはっきりするはずなので、是非参考にしてみてください。

  • かちかわ かずま
  • 勝川 和馬
  • keibawith運営責任者
KeibaWithの監修者「勝川和馬」

競馬予想サイトの検証を始め20年が経過。優良な競馬予想サイトを徹底分析し、競馬で勝ったお金で家と車を購入。これまで培ったノウハウをKeibaWithを見にきて頂いた皆様にお届けしたいと考えています。

もくじ

競馬新聞の種類と基本知識|専門紙・スポーツ紙・電子版の違い

競馬新聞おすすめ:競馬新聞の種類と基本知識|専門紙・スポーツ紙・電子版の違い

競馬新聞には「専門紙」「スポーツ紙」「電子版(ネット競馬新聞)」の3種類があります。

選ぶべきものは目的と予算によって異なり、まずこの3種類の違いを押さえれば迷いの大半は解消されます。

「競馬新聞」と一口に言っても、その中身は大きく異なります。まずは、それぞれの特徴と向き・不向きを整理しておきましょう。

専門紙とは?全レース対応で情報量が圧倒的な理由

競馬新聞おすすめ:専門紙とは?全レース対応で情報量が圧倒的な理由

専門紙とは、競馬の情報だけで1冊が構成されている新聞です。中央競馬(JRA)のほぼ全レースを掲載しており、各馬の過去成績を一覧にした馬柱(うまばしら)、調教師・騎手のコメント、トラックマンによる独自の予想印まで、1冊にぎっしり詰め込まれています。

価格は1冊500〜550円前後。一見すると高く感じるかもしれませんが、週末の全重賞・全レースの情報が網羅されていることを考えると、情報量あたりのコストは決して高くはありません。

代表的な専門紙として、競馬ブック・競馬エイト・優馬・デイリー馬三郎などがあります。

どの新聞も個性が異なり、同じレースでも予想印が大きく割れることがあるため、「どれが正しいか」ではなく「どの視点を取り入れるか」という使い方が基本です。

スポーツ紙とは?G1だけ楽しむならコスパ最強

スポーツ紙は、野球・サッカー・芸能などの情報と競馬情報が同居している新聞です。競馬面は重賞レースやメインレースを中心に構成されており、全レースには対応していません。

価格は150〜180円前後と、専門紙の3分の1以下。重賞レースだけを楽しみたい方や、年に数回しか競馬をしない方にとっては十分な情報量で、価格を抑えられるのが魅力です。

代表的なものは、東京スポーツ・スポーツニッポン・日刊スポーツ・サンケイスポーツなど。

駅売店やコンビニで購入しやすく、競馬場でも入手できます。

電子版・ネット競馬新聞とは?スマホ派に最適な選択肢

電子版は、競馬新聞のデジタル版をスマートフォンやパソコンで閲覧できるサービスです。

紙の新聞と同等以上の情報量を持ちながら、かさばらず・汚れず・コンビニに行く手間もかからないのが特徴。

主要な専門紙(競馬ブック・競馬エイト・優馬など)は電子版を提供していて、スマホアプリから購入・閲覧できます。

価格は紙とほぼ同額か、やや安め。netkeibaのような競馬情報サイトでは、無料で閲覧できる簡易版の予想情報も提供しています。

移動中や競馬場内でさっと確認したい方には、電子版が最も使いやすい選択肢と言えるでしょう。

競馬新聞の選び方【4つのチェックポイント】

競馬新聞おすすめ:競馬新聞の選び方【4つのチェックポイント】

競馬新聞は「目的・価格・購入場所・情報量」の4項目で絞り込めます。全紙を試してから決める必要はありません。自分の優先順位を確認するだけで、選択肢は自然に絞られます。

どんな新聞にも「向いている人」と「向いていない人」がいます。

比較をする前に、自分がどこを重視するのかを確認しておきましょう。

チェック①|目的で選ぶ(当てたい?回収率を上げたい?)

競馬新聞を選ぶうえで最初に決めておくべきなのは「何のために使うか」です。

  1. とにかく的中率を上げたい:予想印の信頼度が高い専門紙が向いています
  2. 回収率をプラスにしたい:穴馬を積極的に評価する新聞が向いています
  3. レース全体を楽しみたい:ページ数が多く読み応えのある専門紙が最適です
  4. 重賞・G1だけ参加する:スポーツ紙で十分な情報量があります

「まんべんなくいい情報が欲しい」という漠然とした目的では、どの新聞を選んでも使いこなしにくいものです。

まず自分が「何を求めているか」を1つ決めることが、満足できる1紙に出会う近道です。

チェック②|価格で選ぶ(専門紙500円前後vsスポーツ紙160円前後)

競馬新聞おすすめ:チェック②|価格で選ぶ(専門紙500円前後vsスポーツ紙160円前後)

価格と情報量は比例します。これはシンプルな事実です。

専門紙は500〜550円ですが、週末の全レース情報・調教データ・トラックマンコメントが網羅されています。一方、スポーツ紙は150〜180円ですが、重賞レースのみの対応。

週に何レース買うかを考えてみてください。G1だけを年に数回楽しむならスポーツ紙で十分ですが、条件戦や未勝利戦も含めて毎週馬券を買うなら、専門紙のほうが長い目で見てコストパフォーマンスが高くなります。

チェック③|購入場所で選ぶ(コンビニ・競馬場・電子版)

購入の手軽さも継続して使うためには無視できないポイント。

スポーツ紙はほぼ全国のコンビニ・駅売店で入手できます。専門紙は競馬場・場外馬券場・一部の駅売店が中心。ファミリーマート・ローソンのマルチコピー機では競馬ブックや競馬エイトなどの電子版を印刷購入できますが、棚に並ぶことはほぼありません。

「毎週競馬場に行く」という方なら、現地で専門紙を買う流れが自然。自宅から馬券を買う方には、電子版が最も入手しやすい選択肢になるでしょう。

チェック④|情報量で選ぶ(全レース掲載かメインレースのみか)

最後のチェックポイントは「どこまでのレースをカバーするか」です。

重賞・メインレースだけが目的なら、スポーツ紙で十分な情報量があります。一方、未勝利戦・条件戦・新馬戦まで幅広く買う方は、全レースを掲載している専門紙でなければ必要な情報が揃いません。

自分が1週間に何レース、どのカテゴリを買うかを確認してから選ぶと、「余分な情報に500円払った」という無駄がなくなります。

目的別おすすめ競馬新聞ランキング

競馬新聞おすすめ:目的別おすすめ競馬新聞ランキング

目的を4軸(まず1紙・回収率重視・穴党・スマホ派)に分けてランキングを整理しました。自分に当てはまる軸から確認してください。

「全部おすすめです」という紹介は、結局何も選べない原因になります。ここでは、目的別に絞って具体的な1位・2位を提示します。

まず1紙買いたい方へ|迷ったらこれを選ぶべき理由

まずは、初心者の方が迷った場合に是非とも買ってほしい「迷ったらこの1冊!」という競馬新聞のおすすめをご紹介します。

1位:優馬

競馬新聞おすすめ:優馬

競馬新聞を使い始める最初の1紙として、私が迷わず薦めるのは『優馬』です。

理由は明確で、情報量・見やすさ・的中率のバランスが3つとも水準以上だからです。

私の検証では的中率46.1%・回収率139.5%という数値を確認しており、専門紙の中でも安定した部類に入ります。

馬柱のレイアウトが縦組みで視認性が高く、調教評価のコメントも平易な言葉で書かれているため、競馬新聞に不慣れな段階でも比較的使いやすい構成になっています。

価格は550円。全国のコンビニ(マルチコピー機対応)・競馬場・駅売店で購入でき、電子版アプリも提供しています。

回収率を上げたい方へ|プラス収支を目指すなら穴馬評価が重要

次に、回収率を重視する方におすすめな競馬新聞をご紹介します。

1位:競馬エイト

競馬新聞おすすめ:競馬エイト

「当たっているのにお金が増えない」という壁にぶつかっている方に薦めたいのは『競馬エイト』です。

競馬エイトの最大の特徴は、穴馬・下位人気の馬を積極的に評価する予想スタイルにあります。

私の検証では回収率157%という数値を確認しており、的中よりも払い戻し額を意識した予想が紙面全体に根付いています。「当てること」より「増やすこと」を優先したい方に、はっきりと向いている新聞です。

価格は550円。縦組みの馬柱で、競馬エイト独自の「Sコース・Wコース」予想など、他紙にない独自情報も充実しています。

2位:研究ニュース

競馬新聞おすすめ:研究ニュース

穴馬予想に特化したスタイルで「穴の研究ニュース」の異名を持つ1紙が『研究ニュース』。

人気薄を積極評価する姿勢が他の専門紙と明確に異なります。

価格は530円。

高配当・大穴を狙いたい方へ|一撃の配当を重視する2択

次に、高配当・大穴狙いをしたい方におすすめな競馬新聞をご紹介します。

1位:競馬エイト

競馬新聞おすすめ:競馬エイト

高配当狙いにも『競馬エイト』が最適です。

下位人気馬を評価する傾向が強く、大きな払い戻しに結びつくレースをカバーしやすい構成になっています。

回収率重視の方と同様、この1紙を軸に据えることをおすすめします。

2位:研究ニュース

競馬新聞おすすめ:研究ニュース

穴党の間で根強い人気を誇る1紙。競馬エイトと2紙を比較する形で使うと、穴馬の選択肢が広がります。

2紙目として追加するならこの組み合わせが最も合理的です。

【スマホ派向け】電子版・アプリ対応のおすすめ競馬新聞

最後に、スマホで完結させたい方におすすめな競馬新聞をご紹介します。

1位:競馬ブック(ネット競馬新聞)

競馬新聞おすすめ:競馬ブック

電子版の使いやすさで頭一つ抜けているのは『競馬ブック』。

スマホアプリの操作性・表示の見やすさが高く評価されており、レース当日に移動中でもストレスなく確認できます。

価格は紙版と同等(500円前後)で、一部のレースは無料閲覧も可能。

2位:優馬(電子版)

競馬新聞おすすめ:優馬

優馬』も電子版の品質が高く、スマホでの表示に最適化されています。

アプリ内でメモや印をつける機能があり、紙版と情報量は変わりません。

「見やすさを重視したい」方には優馬の電子版が特に向いています。

競馬新聞だけで物足りない方へ|精度が高い競馬予想サイトも活用しよう

競馬新聞おすすめ:競馬新聞だけで物足りない方へ|精度が高い競馬予想サイトも活用しよう

競馬新聞は間違いなく有効な情報源です。が、正直に言います。

新聞の予想印だけで毎週安定した収支を出すのは、相応の読み込みと経験が必要な作業でもあります。新聞の印や調教評価はあくまでも「参考情報」であって、絶対ではないのです。

そこでオススメなのが競馬予想サイトです。

競馬予想サイトには無料予想と有料予想が存在し、稼げるサイトであれば有料予想で帯を狙うこともできます。実際、KeibaWithでもこれまでに数百にも及ぶ競馬予想サイトを検証していますが、収支が+1,000万円を超えている競馬予想サイトも存在します。

これまでの検証を通し、プラス収支になった『優良サイト』のみを厳選してみたので、気になる方は活用してみてください。

サイト名 総合評価 的中率 回収率
\勝川おすすめ!/
えーあいNEO
5.0 81.7% 552.1%
うまジェネ 4.9 88.9% 934%
うま遊勝 4.9 88.7% 239.4%
競馬ジャックポット 4.8 60% 212%
カチウマの定理 4.7 81.6% 797.8%
競馬レッドライナー 4.7 76.2% 247.9%
競馬リベンジャーズ 4.4 77.2% 315.5%

これらのサイトは、競馬新聞と組み合わせることで最大限に活用することもできるので、是非参考にしてみてください。

主要競馬新聞おすすめ20紙を一覧表で徹底比較

競馬新聞おすすめ:主要競馬新聞おすすめ20紙を一覧表で徹底比較

専門紙6紙・スポーツ紙4紙を、価格・全レース対応・コンビニ購入可否・電子版有無の4項目で比較しました。自分の条件に合う紙を選ぶ際の参考にしてください。

また、「全部見てから決めたい」という方のために、主要な紙をまとめて比較できる一覧を用意しました。

【専門紙の比較表(主要9紙)】

紙名 価格(税込) 全レース掲載 コンビニ購入 電子版 特徴・強み
競馬ブック 500円 △(コピー機) 横組み馬柱・独自スピード指数「レイティング」が特徴。
データ量は業界最多水準
競馬エイト 550円 △(コピー機) 回収率重視・穴馬評価に強み。
筆者検証:回収率157%
優馬 550円 △(コピー機) 見やすさと的中率のバランスが優秀。
筆者検証:的中率46.1%・回収率139.5%
デイリー馬三郎 550円 ◯(一部) 関西方面の情報に強く、
競馬場・場外で入手しやすい。
縦組み馬柱
日刊競馬 500円 コンパクトな紙面構成・
シンプルな馬柱で読みやすい
研究ニュース 530円 穴馬・大穴評価に特化。
「穴の研究ニュース」の異名を持つ
馬サブロー 550円 △(東京圏中心) 東スポ系発行のカラー印刷専門紙。
色分けされた紙面で視認性が高く、
数字を追いやすい
ホースニュース馬 500円 △(関東圏中心) 長い歴史を持つ老舗専門紙。
シンプルな馬柱構成で、
余計な装飾なく情報をストレートに届ける
勝馬 530円 △(中部圏中心) 中日スポーツ系発行。
中京・阪神・小倉エリアの地元取材情報が充実しており、
中部在住者に支持される

※「△(コピー機)」はファミリーマート・ローソンのマルチコピー機での印刷購入対応を示します。棚での販売ではありません。

【スポーツ紙の比較表(主要7紙)】

紙名 価格(税込) 掲載レース コンビニ購入 電子版 特徴・強み
東京スポーツ 160円 重賞・メインレース ◯(全国) 競馬面が充実。
芸能人・予想家のコラムも豊富でエンタメ性が高い
スポーツニッポン 160円 重賞・メインレース ◯(全国) 一般スポーツとのバランス型。
予想コラムが読みやすく親しみやすい
日刊スポーツ 160円 重賞・メインレース ◯(全国) カラー印刷が見やすく、馬の写真も充実。
ビジュアルで楽しみたい方向き
サンケイスポーツ 160円 重賞・メインレース ◯(全国) 西日本での流通が多め。
関西圏のファンに馴染みが深い1紙
スポーツ報知 180円 重賞・メインレース ◯(全国) 読売新聞グループ発行。
予想コラムと競馬コラムが充実しており、
記事として楽しみたい方向き
夕刊フジ 170円 重賞・メインレース ◯(都市部中心) 産経系夕刊紙。
前日の夕方から購入でき、当日朝の調教速報より
早い情報確認に使いやすい
中日スポーツ 180円 重賞・メインレース ◯(中部中心) 中部・東海エリアのスポーツ紙。
中京競馬の地元取材コラムが豊富で、
地域密着の情報が強み

スポーツ紙はどれを選んでも価格差はほぼありません。競馬面の充実度重視なら東京スポーツ、読みやすさ重視ならスポーツニッポンが選ばれやすい傾向があります。

【ネット競馬新聞・電子版専業の比較表(主要4サービス)】

サービス名 月額/単価 全レース対応 無料プラン 特徴・強み
netkeiba(有料コンテンツ) 単品購入可 ◯(基本情報のみ) JRA公式系列の最大手ポータル。
出馬表・オッズ・調教タイム・
有料予想を一元管理できる
ハイブリッド競馬新聞 単品購入可 △(一部無料) Web専業の競馬新聞。
スマホ画面に最適化されたレイアウトで、
紙の新聞感覚でスクロール閲覧できる
競馬ラボ 無料〜有料 ◯(コラムなど多数) 無料コンテンツが豊富なネット専業メディア。
多数の予想家のコラムを読み比べられるのが特徴
東スポPLUS(東スポ競馬Web) 月額制 △(一部無料) 東スポ紙の競馬情報をデジタルで閲覧できるサービス。
馬サブローの記者コラムもWeb上で読める

紙の購入が手間な方・移動中に確認したい方には、これらのネット競馬新聞が最も使いやすい選択肢です。

無料プランから試して、使い勝手を確認してから有料へ移行する方法がおすすめです。

コンビニで買える競馬新聞はどれ?|ファミマ・ローソン・セブン別まとめ

競馬新聞おすすめ:コンビニで買える競馬新聞はどれ?|ファミマ・ローソン・セブン別まとめ

スポーツ紙はほぼ全国のコンビニで購入可能。

専門紙のコンビニ購入はマルチコピー機での電子版印刷が主な方法で、対応しているのはファミリーマートとローソンです。セブンイレブンでは現状、専門紙の購入は難しい状況です。

コンビニで競馬新聞を探すと「棚にない」という経験をした方は多いと思います。専門紙は基本的にコンビニの棚には並ばず、入手するためには別のルートが必要です。

ファミリーマートで購入可能な競馬新聞

マルチコピー機(Famiポート連携)で競馬ブック・競馬エイトなどの電子版印刷が可能です。

当日朝から対応していることが多く、競馬場に向かう途中で立ち寄って印刷するという使い方ができます。

スポーツ紙は棚でも購入できます。

ローソンで購入可能な競馬新聞

マルチコピー機(Loppi連携)で主要専門紙の電子版印刷が対応しています。

ファミリーマートとほぼ同様の使い勝手で、スポーツ紙も棚に並んでいます。

セブンイレブンで購入可能な競馬新聞

スポーツ紙(東スポ・スポニチ・日刊スポーツなど)は棚で購入できます。

ただし、専門紙のマルチコピー機対応は現状では限定的で、確実に専門紙を入手したい場合はファミリーマート・ローソンか電子版アプリを使うのが現実的。

競馬場や場外馬券場(WINS)に行く場合は、現地の売店で主要専門紙がほぼ必ず入手できます。自宅から馬券を買う方は、電子版アプリの利用が最も確実です。

電子版のおすすめ競馬新聞|無料サービスとスマホ対応まとめ

競馬新聞おすすめ:電子版のおすすめ競馬新聞|無料サービスとスマホ対応まとめ

主要な専門紙はほぼすべて電子版を提供しており、スマホアプリから購入・閲覧できます。紙版と情報量は変わらず、移動中でも手軽に使えるのが最大のメリットです。

「電子版でも予想はちゃんとできるの?」という疑問を持つ方は少なくありません。結論から言うと、十分できます。むしろ電子版ならではの便利さもあります。

競馬ブックネット競馬新聞(e-競馬新聞)

競馬新聞おすすめ:競馬ブックネット競馬新聞(e-競馬新聞)

競馬ブックの公式電子版サービス。スマホ・タブレット・PCで閲覧できます。

全レースの馬柱・調教評価・コメントがそのまま閲覧でき、一部のレース情報は無料で確認可能。

電子版の操作性では業界でも評価が高い1つです。

競馬エイト電子版

競馬新聞おすすめ:競馬エイト電子版

紙版と同等の情報量をアプリで閲覧できます。

穴馬評価・Sコース・Wコース予想などの独自情報もそのままデジタルで確認できるため、回収率重視の方がスマホで使うのに向いています。

優馬電子版

競馬新聞おすすめ:優馬

見やすさを重視したレイアウトが電子版でも維持されています。

アプリ内でマーカーをつけられる機能があり、予想のメモ代わりとして活用している方も多いです。

netkeiba(無料情報の活用)

競馬新聞おすすめ:netkeiba

JRA系列の競馬情報サイト「netkeiba」では、出馬表・オッズ・調教タイムを無料で確認可能。

専門紙を購入する前の下調べとして活用するか、有料の予想コンテンツを単品で購入する使い方もできます。

無料から始めたい方の入口として適しています。

競馬新聞を買ったら次は「読み方」を押さえよう

競馬新聞おすすめ:競馬新聞を買ったら次は「読み方」を押さえよう

競馬新聞を手にしたあとに多くの方がつまずくのが「どこを見ればいいかわからない」という点。

実際は、予想印と馬柱の2つを理解するだけで競馬新聞の使い方も大きく変わります。

「新聞を買ったはいいが、情報が多すぎて何を見ればいいかわからない」。これは、競馬新聞を使い始めた方の大半が最初に感じることです。

ここでは、競馬新聞の基本的な読み方について解説します。

予想印(◎○▲△)と本命・対抗・穴馬の見方

各馬の横に並んでいる記号が予想印です。

これは、競馬新聞のトラックマン(取材担当者)が、そのレースでどの馬が有力かを示したものです。

予想印の見方は以下の通り。

読み方 意味
本命(ほんめい) そのレースで最も勝つ可能性が高いとトラックマンが判断した馬
対抗(たいこう) 2番目に強いと判断された馬
単穴(たんあな) 3番手の評価。上位2頭に割り込む可能性がある馬
連下(れんか) 3着以内には来る可能性があると見られる馬
注(ちゅう) 展開次第で台頭しうる穴馬。低人気でも侮れない馬に使われる

複数のトラックマンが同じ馬に◎をつけていれば、その馬への評価が高いことを示します。逆に◎が割れているレースは展開が読みにくく、荒れる可能性が高いと見ることもできます。

印の分布を見るだけでも、そのレースの難易度がおおよそつかめるのです。

馬柱・調教タイム・コメントの基本的な読み方

馬柱は、各馬の過去レース成績を縦(または横)に並べた一覧表です。

すべてを完璧に読む必要はありません。まず以下の3点だけを確認する習慣をつけてください。

  1. ①着順のトレンド
    直近5〜6走の着順の流れを確認します。成績が上向きか、下降傾向にあるかを見るだけでも取捨の精度は変わります。
  2. ②条件の一致
    今回のレース条件(距離・コース・馬場状態)と過去の好走条件が合っているかを確認します。距離適性は着順よりも「条件が合ったときの走り」を見るほうが正確に判断できます。
  3. ③調教タイムとコメント
    レース直前の調教評価が「◎」や「A」など高評価であれば、仕上がりがよい状態にあるサインです。コメント欄に「動きが良化」「デキ上々」といった記述があれば、前走より状態が上がっていると判断できます。

この3ステップだけでも、馬の取捨選択の精度は上がります。

慣れてきたら騎手・枠順・ペースの読みを加えていけば、情報の使い方が自然と深まっていきます。

まとめ|自分に合った競馬新聞でもっと競馬を楽しもう

競馬新聞おすすめ:まとめ|自分に合った競馬新聞でもっと競馬を楽しもう

競馬新聞選びで迷ったとき、最もやってはいけないのは「全部試そう」と何冊も買うことです。情報過多になると予想の判断が鈍り、逆に精度が下がることがあります。

まずは自分の「目的」を1つ決めてください。

  1. とにかく使いやすい1紙から始めたい → 優馬
  2. 回収率・プラス収支を狙いたい → 競馬エイト
  3. 穴馬・高配当に特化したい → 競馬エイト or 研究ニュース
  4. 重賞・G1だけ楽しみたい → スポーツ紙(東スポ・スポニチなど)
  5. スマホで手軽に見たい → 競馬ブック or 優馬の電子版

競馬新聞はあくまでも「情報の入口」。紙を読んで終わりではなく、そこから自分なりの仮説を立て、馬券を組み立てていくのが競馬の楽しさです。

20年以上この世界にいる私でも、競馬新聞を開くたびに「今週はどのレースが面白そうか」と感じます。その感覚が続く限り、競馬は飽きません。

まずは1紙、実際に手に取って確かめてみてください。

競馬新聞でよくある質問(FAQ)

競馬新聞おすすめ:競馬新聞でよくある質問(FAQ)

ここでは、競馬新聞のおすすめについて、よくある質問をまとめました。

Q1. 結局どの競馬新聞が一番当たる?

A.一概には言えませんが、データで見ると優馬が的中率46.1%・回収率139.5%(勝川による検証)と安定した数値を示しています。

「当たること」を重視するなら優馬、「増やすこと」を重視するなら競馬エイト(回収率157%:筆者検証)を選ぶのが合理的です。

Q2. 初心者は専門紙とスポーツ紙どちらを選べばいい?

A.週末に全レースを買うなら専門紙、G1や重賞だけを楽しむならスポーツ紙が適しています。

価格差は1冊あたり350〜400円ですが、情報量の差はそれ以上に大きいため、自分がどこまでのレースをカバーしたいかで判断してください。

Q3. コンビニで全種類の競馬新聞が買える?

A.スポーツ紙は全国のコンビニで棚に並んでいます。

専門紙のコンビニ棚での販売はほぼなく、ファミリーマート・ローソンのマルチコピー機で電子版の印刷購入が可能。

確実に専門紙を入手したい場合は、競馬場・場外馬券場・駅売店か電子版アプリの利用をおすすめします。

Q4. 電子版(デジタル)でも予想はしっかりできる?

A.十分できます。

主要な専門紙の電子版は紙版と情報量が変わらず、スマホで見やすいレイアウトになっています。

競馬場でスマホを片手に新聞を確認しながら馬券を買うスタイルは、今では珍しくありません。

Q5. 複数紙を使い分けるのは予想精度に効果的?

A.効果はあります。

ただし、むやみに増やすと情報過多になり判断が難しくなります。

主力の1紙を決め、「穴馬の視点をプラスしたい」という場合に2紙目(競馬エイトや研究ニュース)を追加するのが現実的です。

3紙以上の使い分けは、ある程度経験を積んでからの話です。

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